クウェート・アルクラフィカップ06/07:優勝はカズマ!

【クウェート】

 ☆Alkhurafi Cup 06/07 結果 GOALZZ.com


 ▽グループA:

                     P W D L GF GA  GD  Pts
    ---------------------------------------
   1 Al-Qadsia      6 4 1 1 15  4  11  13   アル・カディシャ
   2 Al-Arabi       6 3 3 0  9  2   7  12   アル・アラビ
  3 Al-Salmiyah    6 3 2 1 15  5  10  11   
  4 Al-Ttadamon    6 1 4 1  5  5   0   7   
  5 Al-Shabab      6 2 1 3  2  9  -7   7   
  6 Al-Nasar       6 0 3 3  2 18 -16   3   
  7 Al-Fehaheel    6 0 2 4  7 12  -5   2   


 ▽グループB:

                     P W D L GF GA  GD  Pts
    ---------------------------------------
  1 Kazma          6 5 1 0 21  4  17  16   カズマ
  2 Al-Kuwait SC   6 5 1 0 21  5  16  16   クウェートSC
  3 Khaitan        6 3 1 2 11 11   0  10   
  4 Al-Salibikhaet 6 2 1 3  9 19 -10   7   
  5 Al-Jahra       6 2 0 4  8 11  -3   6   
  6 Yarmouk        6 1 0 5  8 15  -7   3   
  7 Al-Sahel       6 1 0 5  7 20 -13   3 


 ▽準決勝

 2007/04/03 カズマ           1 - 0 アル・アラビ
 2007/04/03 アル・カディシャ 0 - 1 クウェートSC

 ▽3位決定戦

 2007/04/20 アル・アラビ     1 - 0 アル・カディシャ
 

 ▽決勝

 2007/04/25 クウェートSC   0 - 1 カズマ

 優勝:カズマ
posted by TDFR at 2007-04-30:00:00: | Comment(0) | TrackBack(0) | 西アジア | edit

インドネシアリーグ2007:第17節

【インドネシア】

 ・開幕 : 2月 3日
 ・最終節:12月 2日(その後ビッグ8、決勝は12月22日) 
 ・参加 : 36チーム(東:18、西:18)
 ・中断 : 4月29日から8月4日(アジアカップ開催のため)

  01/26

 結果:東地区 西地区 (soccerway) 

 ・第17節:東:首位PSM勝利 西:プルシボン首位                         (acl, acl 04/29,04/30)
 ・第16節:東:首位PSM、アレマに破れる 西:プルシブ首位              (acl, 04/23)

  ・第 9節:? 東地区PSMマカッサル、西地区PSMS・スリウィジャヤが共に勝ち点20    (03/20)
 
 ・第??節:東地区PSMマカッサル、西地区PSMSメダンが首位                          (03/03)

 ・第 5節:アレマ東2位変わらず                                                        (02/28)
 ・第 4節:クディリ連敗、アレマは東2位                                                (02/22)

 ・第 2節:プルシック・クディリ、アレマ2連勝                                          (02/15)
 ・第 1節:西:クディリ白星発進 東:アレマ勝利                                        (02/12)


▽西地区リーグ

  1:ペルシカボ・ボゴル
  2:PSISセマラン
  3:PSSスレマン
  4:ペルシク・ケディリ     プルシック・クディリ
  5:ペルセラ・ラモンガン
  6:ペルセマ・マラン
  7:PSDSデリセルダン
  8:PSMSメダン
  9:セメン・パダン
 10:スリウィジャヤFC
 11:ペルシージャ・ジャカルタ
 12:ペルシタラ・ジャカルタ・ウタラ
 13:ペルシコタ・タンゲラン
 14:ペルシタ・タンゲラン
 15:ペルシブ・バンドゥン
 16:ペルシラジャ・バンダ・アチェ
 17:PSSBビレウン
 18:ペリタ・ジャヤ・プルワカルタ

▽東地区リーグ

  1:アレマ・マラン
  2:バリ・セルセジFC
  3:デルトラス・シドアルジョ
  4:ペルセバヤ・スラバヤ
  5:ペルセカッパス・パスルアン
  6:ペルセマン・マノクワリ
  7:ペルシバ・バリクパパン
  8:ペルシボン・ボラーン・モンゴンドウ
  9:ペルシジャプ・ジェパラ
 10:ペルシプラ・ジャヤプラ
 11:ペルシシ・ソロ
 12:ペルシテル・テルナテ
 13:ペルシワ・ワメナ
 14:ペルスマ・マナド
 15:ペルスミン・ミナハサ
 16:PKTボンタン
 17:PSIMヨギャカルタ
 18:PSMマカッサル
posted by TDFR at 2007-04-29:20:48: | Comment(0) | TrackBack(0) | インドネシア | edit

ベトナムVリーグ2007:第9節

【ベトナム】

 順位表(soccerway)

・第 9節:GDTLA9試合ぶりの白星。首位はダナン(acl, 04/29, 05/02)

・タイのTV局がHAGLを取材 thanhniennews, 04/25
 HAGLはタイ選手・監督がらみ。GDTLAも取材予定。

・第 8節:ダナン再び首位浮上                          (04/23)
・第 7節:ビンズオンが首位に。2位カン・ホア          (04/16)

・第 5節:GDTLA2連敗、首位にダナン              (04/02)

・主審に暴行を働いたGDTLA選手・監督に処分(03/30)

・第 4節:ビンズオン首位浮上、HAGLが2位          (03/26)
・第 3節:GDTLA引き分けるも首位、2位にビンズオン(03/21)
・第 2節:GDTLA2連勝                            (03/13)
・第 1節:GDTLAが辛勝                            (03/06)

・ベトナム・スーパーカップ2007

 2007/02/13 ドン・タム・ロン・アン 2 - 0 ホア・パト・ハノイ

  ※ドン・タム・ロン・アンはリーグ戦、ベトナムカップ、そしてこの
  スーパーカップの3大会を制覇したベトナムサッカー史上初のチームとなった。
  ドン・タムはリーグ戦を2005年と2006年で2連覇、2005年には
  ベトナムカップでも優勝していた。


・ベトナムVリーグ参加チーム

 Da Nang            
 Becamex Binh Duong    
 Hoang Anh Gia Lai     (HAGL)
 Khatoco Khanh Hoa 
 Dong Tam Long An     (GDTLA)
 Halida Thanh Hoa 
 TCDK.Song Lam Nghe An (SLNA)
 Pisico Binh Dinh 
 DPM.Nam Dinh 
 Hoa Phat Ha Noi
 Huda Hue                  
 Thep Mien Nam-Cang Sai Gon
 Ha Noi ACB                
 Dong Thap       




2006

・ホアン・アイン・ジャライが来年イングランドツアーか

ホアン・アイン・ジャライが来年イングランドツアーを行い、その期間中に
プレミアリーグの3クラブ−アーセナル、チャールトン・アスレティックや
トッテナム−との親善試合を行う予定だと地元メディアが報道(11/25)


・ホアン・アイン・ジャライ監督に元タイ代表監督

元タイ代表監督のチャチャイ・ポパルパット  Chatchai Paholpat 氏が
ベトナムの強豪クラブ、ホアン・アン・ギャ・ライと3年契約を結んだと
地元メディアが報道。

チャッチャイ氏はタイプレミアリーグ準優勝のオソツパ Osotspaから
指導の場を移すこととなった(11/25)


・ホアン・アイン・ジャライがアーセナルと提携か

ベトナムの強豪、ホアン・アイン・ジャライ Hoang Ahn Gia Lai と
イングランドのアーセナルが提携を12月に行うとの報道。

アーセナルはベトナムの指導者、選手の育成に協力し、ベトナムでの
ブランド力を向上させたい意図があるとのこと。

なお、ベトナムの一部地元紙は12月にベトナムでアーセナルが
親善試合を行うと報道したが、アーセナル側はこれを認めていない。

Gunners Set For Vietnam Deal(10/30, goal.com)
posted by TDFR at 2007-04-29:18:20: | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム | edit

タイの2チームがシンガポールカップ2007に参戦

【タイ】【シンガポール】【日本】

☆シンガポールカップ2007

 2007/04/29 アルビレックス新潟S 0 - 1 バンコクU acl

▽1回戦


・シンガポールカップ2007の組み合わせが発表となり、
 今大会参加するタイリーグの2チームの対戦相手は以下の通り

  アルビレックス新潟シンガポール vs バンコク・ユニバーシティ
  バレスティア・カルサ vs チョーンブリFC

  S.league.com, 04/19

バンコクUは、今年国際経験しまくりだな。
posted by TDFR at 2007-04-29:13:09: | Comment(0) | TrackBack(0) | タイ | edit

カンボジアのチームがシンガポールカップに参戦

【シンガポール】【カンボジア】

・プノンペン・エンパイア Phnom Penh Empire メンバー

GK: Chhom Veasna, Oum Veasna

DF: Ek Sovanara, Sarath Vichet, Peas Sothy, Tieng Tiny
    Keth Thearith, Kun Koun, Sun Sampratna, Sun Sopanha
    Oum Thavrak

MF: Linford Bernard Nkyi, Hem Samchay, Pok Chanthan, 
    Hang Sokunthea, Chan Rithy, Ajayi Gbenga Samuel, 
    Bouy Dary, Chim Ratanak

FW: Chin Chum, Akpueze Kenneth, Hok Sochetra, 
    Hok Sochivorn, Hok Sotitya

    s.league.com, 04/26

・16チームで行われるシンガポールカップ2007に、
 カンボジアのプノンペンFC Phnom Penh FC が参加。
 1回戦の相手はセンカン・プンゴル。

  s.league.com, 04/19
posted by TDFR at 2007-04-26:13:06: | Comment(0) | TrackBack(0) | カンボジア | edit

タクシン首相はニワカ扱い

相変わらずイングランドのチーム買うぞ!な噂が絶えない元タイ首相の
タクシンさんは、サッカーに興味を持ったのが日韓W杯2002の時だ
そうです。

そりゃ、タイのサカヲタ&選手から総スカン喰らうわな。
(北朝鮮に1−4で負けた時、タイ代表についてコメントしたとき)

http://www.bangkokpost.com/Sports/25Apr2007_sport26.php


> Thaksin was first interested in football during the 2002 World Cup
> which was co-organised by South Korea and Japan.
>
> Seeing South Korea reach the semi-finals and Japan the second round,
> Thaksin, then a popular prime minister, promised support for Thailand's
> campaign to secure their first World Cup berth.
>
> The following year when Thailand suffered a humiliating 4-1 home defeat
> against North Korea in a World Cup qualifier, Thaksin criticised certain
> Thai players for lacking heart.
>
> This prompted Thailand captain Kiatisak ''Zico'' Senamuang to hit back,
> saying Thaksin knew nothing about football.

ちなみにタクシンさんが買うぞーなうわさが出たチームは、
フルハム、リバプール、マンチェスターシティー、ウルバーハンプトン。
posted by TDFR at 2007-04-25:13:04: | Comment(1) | TrackBack(0) | 投稿 | edit

ベトナム代表八百長問題

【ベトナム】

・ベトナムサッカー選手1名の懲役が短縮

 ベトナム代表のクォク・ヴオンの懲役の期間が、ホーチミン市
 上級裁判所によって6年から4年に短縮(04/24)
 

・ベトナムサッカー選手に法廷で有罪判決

 1年以上前に行われたSEA大会期間中の試合結果不正操作の容疑を
 かけられていた7名の元ベトナム代表選手に有罪判決が下された。

 すでに収監されている1名と他の6名の合計7名の元選手に対し
 ホーチミン市の裁判所で行われた2日間にわたる審理後、執行猶予
 付きの判決が下された。

 MFのレ・クゥオク・ヴォンは‘賭博を行い、賭博を組織した’罪に
 よって7年の実刑判決を受け、8人目の被告であるVリーグ、サイゴン
 ポート所属のストライカー、トゥロン・タン・ハイへは3年の判決が
 下された。

 代表チームのピンナップ、パン・ヴァン・クィエンへも同じく2年の
 執行猶予付き判決。


 これらの選手たちは2005年のSEA大会(於:フィリピン)での
 ベトナム対ミャンマー戦で八百長を働いたとして有罪となっていたが、
 この不正な試合結果操作によって彼らは約1万5000ドルを受け
 取っていたとか。

 同試合、ベトナムがミャンマーに1−0で勝利を収め、準決勝進出を
 決めた。準決勝ではマレーシアを2−1で下したものの、決勝で
 アセアンの強豪タイに0−3で敗れ、ベトナムは準優勝に終えていた(01/29)


2006

・さらにさらに3人の選手が起訴

 SEA GAMESに出場したヴァン・トゥロン、プオク・ヴィン、ハイ・ラムの3選手が、
 Van Truong, Phuoc Vinh, Hai Lam 国内リーグでの八百長容疑で起訴へ(01/14)


・過去の試合も調査へ

 ヴェトナムサッカー協会は過去10年間での代表チームの以下の5試合について調査を行うよう、
 警察に要請(01/06)

 ・東南アジアサッカー選手権96対ラオス戦(1−1の引き分け)
 ・タイガーカップ98決勝戦対シンガポール戦(0−1の敗戦)
 ・03年9月ミー・ディンスタジアム落成記念試合・対深セン健力宝(中国)戦(1−2で敗戦)
 ・03年ベトナムU23代表対ペラ(マレーシア)戦(PKで敗れる) 
 ・SEA GAMES03決勝戦対マレーシア戦(4−3で勝利)

・八百長問題が他クラブへも波及

 2006年Vリーグは当初14チームでの開幕を予定していたが、イーストアジアバンク・
 ポミナスティール(EABPS)の降格が決定したため、13チームでの開幕に変更されていたが、
 ベトナムサッカー協会が八百長に関係したクラブを厳しく処分する意向を明らかにしている
 ことで、現在疑いをもたれて捜査を受けているソン・ラム・ゲ・アン(SLNA)とミツスター・
 ハイアー・ハイ・フォン(HP)も降格処分を受ける恐れがある模様。

 現地紙によると、ハイ・フォンの監督が昨年10月に審判を買収したことを認めているとのこと。
 同様に、SLNAの監督は同クラブの逮捕された選手から、SEA GAMESでの八百長
 スキャンダルの背後人物と名指して非難されている(01/05)

・ベトナム代表アシスタントコーチが所属クラブを解任される

 SEA GAMESでの試合結果の不正操作に関わったとして、べトナム代表アシスタント
 コーチのレ・トゥイ・ハイ Le Thuy Hai が、Vリーグのダ・ナン Da Nangの監督を
 解任された(12/31)

・ベトナムの選手2名が八百長で逮捕される

 第23回SEA GAMESで試合結果の不正操作に関与したU23ベトナム代表2選手
 (ファム・ヴァン・クェン Pham Van Quyen、クオック・ヴォン Quoc Vuong )が警察に
 拘束された。

 逮捕後数時間で両選手はTVに出演、八百長での自らの果たした役割について告白した(12/24)

・ベトナムのスポーツ関係者、八百長問題解消へ前向きな姿勢

 ベトナムのスポーツ関係者らは八百長撲滅のために行動を取るという報道がなされ、
 またベトナムの首相も警察に八百長に関する供述を包括して捜査し06年1月中旬
 までに報告するよう指示と地元紙が報道。

 また、捜査の結果、国際試合1試合の買収額は約60億ドン(約37万8000ドル)。

 最も明らかな不正が行われた試合は

 タイガーカップ'96のベトナム対ラオス戦(1−1の引き分け) 
 タイガーカップ'98のベトナム対シンガポール(1−0でシンガポールが優勝)
 SEA GAMES'01の数試合(マレーシアでの開催)

 とのこと(12/21)

・ベトナムサッカー協会、八百長に関連した選手への制裁を行う模様

 ベトナムサッカー協会は、最近終了したSEA GAMESでの八百長に関与したとの
 疑惑のある選手たちについて、制裁を与える準備が出来ている様子と地元紙が報道(12/20)

・ベトナム代表アシスタントコーチ2名がチーム離脱

 ベトナム代表のオーストリア人アルフレド・リードル Alfred Riedl 監督は、
 数名の選手がSEA GAMESで の試合結果操作を計画していたという
 情報を隠していたとし、アシスタントコーチのうち2名を変更。
 
 警察は既にチーム通訳のトラン・フン・チュオンとコーチのレ・トゥイ・ハイ、
 ホアン・ジャ、トラン・ヴァン・カンに事実の供述へのサインをさせるため、
 召喚したとのこと(12/15)


・SEA GAMES出場のベトナム代表選手に八百長疑惑

 ベトナム警察当局は最近行われていたSEA GAMESサッカー競技での
 試合結果不正操作の疑いでU23の選手4名を召喚した模様。

 召喚されたのはレ・ヴァン・トゥロン、レ・バト・ヒュ、トラン・ハイ・ラム、
 ファム・ヴァン・クェンの4選手(12/14)
 (Le Van Truong, Le Bat Hieu, Tran Hai Lam, Pham Van Quyen)

 
 ※ファム・ヴァン・クェンはDFも出来るのか??

 参考:SEA GAMES2005
    ベトナム国内リーグ八百長問題
posted by TDFR at 2007-04-24:14:04: | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム | edit

北朝鮮海外組情報(2006-)

【北朝鮮】

★【カンボジア】ケマラ

・ケマラの北朝鮮人選手は、2007年2月の時点で既に
 帰国したとのこと(guardian, 02/02)

・チェオ・ウンチョン Cheo Ungchon

 ・カンボジアリーグ決勝で得点(10/16)

-2006

☆ロシア:クリリャ・ソヴェトフ



・チョエ・ミョンホと、イ・クゥアンミョンの北朝鮮の2選手が
 ロシアのトップリーグのクリリャ・ソヴェトフと31日に契約(09/02)

・北朝鮮の2選手、AFC年間最優秀ユースプレーヤーのチェ・ミョンホ
 Choe Myong Ho(写真)と イ・クゥワンミョン Choe Myong Ho がロシアの強豪
 クリリャ・ソヴェトフでトライアル中(08/17)

・サッカーのロシア1部リーグ、クリリア・ソビエトフ Krylya Sovetov が北朝鮮のサッカー選手の
 獲得に乗り出したと、2日付の平壌発タス通信が伝えた。

 クラブ関係者が4月末に平壌を訪れ、主要チームの試合をビデオで撮影。3選手を6月にもロシアに
 招き、最終テストなどを行う予定という。

 クラブ関係者は「北朝鮮に乗り込んでスカウトしたのは世界初では」と話した。北朝鮮側も乗り気で
 兵役中の選手も送り出す用意があるという。

 北朝鮮は昨年9月のU−17(17歳以下)世界選手権(ペルー)で8強入り。世界各国から注目され、
 スペインのあるクラブも選手獲得に興味を示した。だが、北朝鮮側が関係者の入国を拒否し、実現に
 至らなかったという。

[2006年5月2日17時59分]ニッカン

 > スペインのあるクラブ

 レアル・マドリッドでした。

※参考:
 Krylia recruiting young players in North Korea(04/28)
 Krylia Sovetov may welcome North Korean players(05/02)
posted by TDFR at 2007-04-24:12:21: | Comment(2) | TrackBack(0) | 東アジア | edit

台湾リーグ2007

【台湾】

 ☆富邦企業足球聯賽 Fubon Enterprise Football League

 

 82/83からスタートした全国男子甲組足球聯賽 National First Division Football League 
 は、2006年に名称を企業足球聯賽 Enterprise Football League と変更。

 それまで8チームだったリーグ構成から大学チームの参加をやめ、よりプロリーグに
 近い形とした。

 2007年度は富邦企業足球聯賽としてスタート。4チームが参加し、1STラウンドと
 2NDラウンドの総当たり戦を行う。


 ▽参加チームは以下の通り

  台電     Taipower
  大同   Tatung
  墾丁夏都 Kenting Chateau  ※1.国訓;国家儲訓隊(Taiwan National Sports Training Center)
  富邦金控 Fubon Financial ※2.台湾五輪代表


   ※スポンサー名がついている

   ※1.元は台湾陸軍サッカー部(陸光足球隊)だったが、軍隊の再編等に
   より国訓と合併。国訓はサッカー以外にも様々なスポーツチームを
   持っている。

    …らしい。このへん野球あたりで詳しい人いると思う。
    多分、代替役(兵役の代わりになるもの)のチームっぽい感じでは。
    野球だと国訓は社会人野球でやってるっぽい



 なお、AFCプレジデンツカップに参加できるのは、台電か大同のみと
 なっている。

 wiki 中華民国足球協会
posted by TDFR at 2007-04-24:12:08: | Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア | edit

東アジアサッカー連盟による北マリアナ諸島特集記事!

新たな仲間の誕生、北マリアナ諸島(EAFF)

東アジアサッカー選手権2008予選大会プレーオフ第1戦レポあり。
やれば出来るじゃないか、EAFF!

posted by TDFR at 2007-04-23:13:37: | Comment(0) | TrackBack(0) | 豪州・太平洋 | edit

アジアカップ・チケット:タイはチケットマスターで

【タイ】

・7月7日のタイ対イラク戦 150, 250, 500, 800 baht
・グループリーグの試合 100, 200, 400, 700 baht.

オンラインでの申し込みはwww.thaiticketmaster.comとwww.the-afc.com.

Ticketmaster:02-262-3456

http://www.bangkokpost.com/Sports/23Apr2007_sport21.php
posted by TDFR at 2007-04-23:13:15: | Comment(0) | TrackBack(0) | アジアカップ | edit

Goal.comは俺好み



インタビュー掲載、川崎のチョン・テセに続いて、
大宮のロバート・ファーベク。なんという素晴らしい
ラインナップなんだ。

アニキ(韓国代表) と大宮に関して同時に読めるのは、
Goal.comだけ。

posted by TDFR at 2007-04-23:13:11: | Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア | edit

クウェートリーグ06/07:優勝はクウェートSC!

【クウェート】

 順位表(soccerway) 
 各大会

▽最終順位表

 1.  Kazma        14 10 2  2   32   23-08 優勝決定戦へ ※同勝ち点だったため
 2.  Al-Kuwait    14 10 2  2   32   24-12 優勝決定戦へ 
  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 3.  Al-Salmiyah  14 10 1  3   31   33-15 
 4.  Al-Quadsia   14  8 1  5   25   27-19 
 5.  Al-Sahil     14  3 3  8   12   14-31 
  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 6.  Al-Arabi     14  1 6  7    9   11-21 降格・残留プレイオフ
 7.  Al-Tadhamon  14  2 3  9    9   15-28 降格・残留プレイオフ
  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 
 8.  Al-Fehaiheel 14  2 2 10    8    8-21 降格 
 
 ▽優勝決定戦

 2007/04/22 クウェートSC 2 - 0 カズマ

 優勝:クウェートSC


・第 3節:クウェート、アル・サルミヤーが3連勝                 (12/11)
・第 2節:クウェートSC2連勝。2連勝チームは3チーム         (12/06)
・第 1節:昨シーズン王者のクウェートSCが大勝                 (11/27)

posted by TDFR at 2007-04-23:12:50: | Comment(0) | TrackBack(0) | 西アジア | edit

東アジアサッカー選手権2008:グループ組み分け決定

☆東アジアサッカー選手権2008 (男子)

 ※本来は2007年度に決勝大会だが、アジアカップが前倒しになったため、
  開催年度を変更に


 ▽予選出場プレイオフ(H&A)

  2007/03/25 北マリアナ諸島 2 - 3 グアム
  2007/04/01 グアム         9 - 0 北マリアナ諸島

 ▽予選大会

  開催地 :マカオ
  開催日程:2007年6月15日24日 06/17-06/24

  ※1チームが決勝大会に出場予定

  ▽グループA
  
  【北朝鮮】【マカオ】【モンゴル】 


  2007/06/17 マカオ - 北朝鮮
  2007/06/19 北朝鮮 - モンゴル
  2007/06/21 北朝鮮 - マカオ  

  ▽グループB

  【台湾】【香港】【グアム】OR【北マリアナ諸島】


  2007/06/17 グアム - 台湾
  2007/06/19 香港   - 台湾
  2007/06/21 香港   - グアム

    ▽5位・6位決定戦

      2007/06/23

      ▽4位・3位決定戦
  
      2007/06/24

    ▽決勝戦

  2007/06/24 


  6チームを3チームずつ2グループに分けリーグ戦。各グループ1位が
  決勝に進出し、勝者が決勝大会に出場 



 ▽決勝大会

  開催地 :中国(開催都市は上海、広州、重慶、長沙を候補) →重慶に
  開催日程:2008年2月17日(日)〜24日(日)

  シード国:【日本】【中国】【韓国】

    
東アジアサッカー選手権2008予選大会について(EAFF, 04/06) 
 
 第20回東アジアサッカー連盟理事会における決定事項(EAFF, 02/28)
 第19回東アジアサッカー連盟理事会における決定事項(EAFF, 12/17)
 スポニチ, 12/17
posted by TDFR at 2007-04-23:00:00: | Comment(2) | TrackBack(1) | 東アジア | edit

バーレーンリーグ06/07:第20節:優勝はアル・ムハッラク!

【バーレーン】

 ☆バーレーンリーグ順位表(RSSSF) soccerway

 ・第20節:1957年以来、アル・ムハッラクはリーグで2節を残した時点で29度目の優勝を決めた(04/21)

 ・第 9節:2位ムハッラクが首位アル・リッファと勝ち点1差に(02/06)

 ・第 7節:アル・リッファ首位、2位は勝ち点3差でムハッラク(12/27)
posted by TDFR at 2007-04-21:12:46: | Comment(0) | TrackBack(0) | 西アジア | edit

モハメド・ビン・ハマムは君に語りかける

AFC会長のモハメド・ビン・ハマム氏のコメントを集めるぜ!

 残念ながら、インドのサッカーインフラは良いとはいえない  (04/19)
・インドサッカーの現状を憂う                                (04/16)
・プレジデンツカップがパキスタンサッカーの人気を高める      (02/02)
・選手の帰化についてはFIFA規定の遵守を                  (01/12)

2006

・サウジのアル・ナスル名誉会員に                            (12/21)
・W杯でのパフォーマンスを見れば、アジアへの4.5枠は適正  (11/12)         
・アジアのサッカーの99.9%についてはアマチュア          (11/12)                    
・インドはサッカーの強豪国となる可能性を持っている          (11/03)
・到達したいと思っている世界のレベルからまだ遠いところにいる(07/14)
・‘よりよいリーグを発展させよ’                            (06/26)
・アジアのチームの威信と名声はW杯にかかっている            (05/18)
・バングラデシュはアジアでベストな発展モデルとなる国の1つ  (04/01)
・チェルシーFCのピーター・ケニョン氏が訪問                  (03/01)
・フェアプレーを徹底せよ                                    (02/27)
・アジアでサッカー発展の中心的役割を果たすのはクラブである  (02/22)
・サッカーの試合結果不正操作は深刻な状況である              (01/11)

・ウズベキスタンは2度不利な処分を受けた                    (05/09/11)
・果たすべき役割を全うせよ                                  (05/07/30)
・選手たちの可能性を最大限に引き出すことを強調              (05/05/19)
・ネパールサッカーセンターの開設を祝う                      (05/05/15)
・実施の前には詳細の調査が必要                              (05/04/11)
・オマーン・スポーツフューチャーシンポジウムで基調演説      (05/04/06)
posted by TDFR at 2007-04-19:12:44: | Comment(1) | TrackBack(0) | アジア全般 | edit

イラク、サルマン代表監督を更迭

【イラク】


04/19

イラクサッカー協会から出されたプレスリリースによると、イラク代表チームの
アクラム・アーメド・サルマン Akram Ahmed Salman 監督が‘彼の責務から解放’
されたとのこと。

イラクFAは1月に行われた第18回ガルフカップの成績不振の理由の2ヶ月に
わたる調査を終えた委員会からの提案を受け入れたもの。

イラク代表はグループリーグの最終戦でサウジアラビアに敗れ、ガルフカップでは
グループリーグで敗退。開催国のUAEが優勝していた。

現在、オリンピック代表監督を務めているヤーヤ・アルワン Yahya Alwan 氏が
サルマン氏の後任の最有力候補とのこと。



イラクFAはまた、DFアーメド・カドゥム、FWエマド・モハメド、
ラッザク・ファルハンの3選手をイラクFAフセイン・サエード会長に
ついての‘間違った主張’を流布したとして2年間全てのサッカー活動への
参加を禁止する処分を言い渡した(04/19)
 
 Ahmed Kadhum, Emad Mohamed, Razzaq Farhan
posted by TDFR at 2007-04-19:00:00: | Comment(0) | TrackBack(0) | 西アジア | edit

シンガポール代表情報

【シンガポール】

・親善試合 @ シンガポール

 2007/06/30 シンガポール代表 - 豪州代表

【豪州】
posted by TDFR at 2007-04-17:13:06: | Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | edit

アジアCLが2009年に新リーグへ

・第3回AFCプロリーグ委員会での主要決定事項について (04/17)
   
07年4月13日にAFCハウスで行われた第3回AFCプロリーグ委員会に
おいて、2009年AFCチャンピオンズリーグへの参加基準について重要な
詳細が話し合われた。

主要な基準の1つである‘テクニカルスタンダード’について行われた決定は
以下のとおり:

◆クラブポイントのランキングシステムの基本構造 

 ・メンバー協会のテクニカルスタンダードの評価はそれぞれ

   ・FIFAからのものを50%
   ・過去のACLとAFCカップ(いずれも4年以降の大会)
    での成績を50%加味したもの

  を基にして行われる。


 ■AFCカップ及びACLのランキングシステム

   ・グループステージでの勝敗
   ・そして準々決勝、準決勝、決勝

   で得た勝ち点を基にして行われるこれらのクラブポイントへの
   ランキングシステムの基本構造は、以下の通り


 ●AFCカップポイントのACLポイントへの換算方法

  ○AFCカップでのポイント:

     ACLポイントよりも少ないものと換算し、AFCカップにおける
     1ポイントはACLにおける1ポイントと同じとはならない。


    ○失格チーム:

     ・行う予定だった全ての試合でのポイントは0

    ○失格クラブと対戦する予定だったクラブ:

     ・同対戦で自動的に3ポイントを得る。


    ○AFCカップグループステージでのポイント

     −3チームによるグループに入ったチーム:

      ・4チームによるグループに入ったチームが得るものと
       同じ割合のポイントを得る




<ACL新方式について>


 ・期間:

     グループステージとベスト16のラウンドについては、
     2月から7月の間に組まれるものとする。


 ・組み分け:

   ・グループステージとベスト16のラウンドについては、

     西地区(西アジアと中央&南アジアゾーン)と
     東地区(アセアンと東アジアゾーン)

    で試合が組まれるものとする。


   ・準々決勝以降の組み合わせ:

     地区を分けないものとする。

   ・決勝戦:

     1試合のみを中立地で行うこととする



・出場チーム数や賞金増 ACL改革案で

 日本サッカー協会の川淵三郎会長は14日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の
 出場チーム数を27から32に増やし、賞金総額を20倍の2000万ドル(約23億
 8000万円)とする改革案を明らかにした。2年後の実施を目指す。

 アジア・サッカー連盟(AFC)プロリーグ特別委員会で13日にクアラルンプールで
 協議した。今後、各国・地域のレベルを現地調査し出場クラブ数を検討する。

 日本から4チーム程度が出場する見通し。委員長を務める川淵会長は「アジアの東西から
 16チームずつが出る。賞金の財源は放送権料やAFCの収入アップが見込まれるので
 確保できる」と話した(soccer@express, 04/14)



・AFCプロリーグ委員会が視察を開始

 JFA川淵三郎会長を委員長とするAFCプロフェッショナルリーグ委員会の
 第3回となる会議が行われ、イラクを含む21カ国への国内リーグの現状を
 評価するための視察が開始された。

 アセスメントチームは第1段階を香港の視察から開始、
 以下の7カ国を訪問する予定:

  香港    :4月13日〜17日
  中国    :5月9日〜15日
  韓国    :5月18日〜24日

  シンガポール:6月5日〜9日

  UAE   :4月17日〜22日
  オマーン  :4月22日〜26日
  バーレーン :4月26日〜29日


 必要な評価と分析を行うため、同委員会はそのほかの視察対象国のスケジュールを確認中。

 各国への訪問では、10の項目についての視察が行われる:
 
   1)オーガニゼーション
   2)技術的レベル
   3)観客
   4)ガバナンス
   5)マーケティング&プロモーション
   6)ビジネススケール
   7)試合のオペレーション
   8)メディア
   9)スタジアムと施設
  10)各クラブ

 全般的なアセスメントを基に、向上のための実施プランと全国リーグの改革などが明確に
 される予定。

 そして、これらのトップリーグからのチームが将来ACLに出場する(04/13)


・ACL将来的に16チームで

  日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは8日、アジア・チャンピオンズリーグの
 改革案について、将来的には16チームが4組に分かれて1次リーグを行う構想を
 明らかにした。現行は28チームが7組に分かれて大会が行われている。

  アジア・サッカー連盟(AFC)のプロリーグ特別委員会は、2009年の大会
 方式変更を目指し、7日にクアラルンプールで協議した。委員長の川淵キャプテンは
 参加国・地域の減少は回避し、強豪国以外にも予選参加などの機会を残す方針。
 日本からは4チーム程度が出場する見通しを示した。

 スポニチ(02/08)


2006

・アジアCLが2009年に新リーグへ

  アジアにおけるプロリーグの発展を目的に設立されたAFC(アジアサッカー連盟)
 プロリーグ特別委員会の記者発表が12日、東京都内のJFAハウスで行われ、2009年を
 めどに現在のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を強豪国のチームのみで行う新リーグへ
 と発展させる計画であることが発表された。

  その狙いについて、会見に出席したAFCのモハメド・ビン・ハマム会長は「ヨーロッパの
 チームがアジアでビジネスをしているのに、アジアのチームはアジア市場を生かしていない」
 と述べ、アジアサッカーの商業的価値を高めていくためにはACLの改革が必要であると
 いう見解を示した。

  欧州チャンピオンズリーグをモデルとして2002年にスタートした現在のACLでは、
 アジアの国別ランキングで上位14位までの国と地域からそれぞれ2チームが参加して
 行われている。だが、今年の3月22日に行われたガンバ大阪対ダ・ナン戦(15−0)
 のように実力差が大きい試合があり、大会の質が問われていた。今回の改革は、こうした
 チーム間の実力差をなくし、試合の質を上げ、商業的にも価値が高い大会にしようという
 AFCの意向が反映された形だ。

  2009年以降は約10カ国のチームで行う予定で、すでに【日本】【韓国】【中国】【豪州】
 【イラン】【サウジアラビア】【UAE】【カタール】の8カ国の参加が見込まれている。
 また、1カ国からの参加チーム数も、国内リーグの実力に応じて1〜4チームとなる見込み。
 今後は、残る2カ国をどこにするのかを決める査定が行われる。 

[ スポーツナビ 2006年5月12日 19:02 ] 

ちくり:Starさん



※その他2009年以降のACLに関する報道

・名称    :アジアCL(チャンピオンズリーグ)からCLを外した新名称に
・参加国   :14カ国から10−12カ国へ
・参加チーム数:29チームから32チームへ
・各国出場枠 :2チームから1−4チームへ(日本はリーグ3位と天皇杯王者にしたいとの意向)

 デイリー サンスポ(05/13)



のこり2カ国…中央アジアと東南アジア1カ国づつ、でどーよ。
posted by TDFR at 2007-04-17:03:06: | Comment(0) | TrackBack(0) | AFCチャンピオンズリーグ | edit

シンガポールSリーグ2007:第6節

【シンガポール】

 リーグ順位表(sleague.com) 海外クラブ参戦でレベルアップ!シンガポールSリーグのいま(maxell)
 
 ・第6節:SAFFCが首位を堅守              (04/16)

 ・第4節: アルビS、ホームユナイテッド連勝阻止(04/02)
 ・第3節: ホームユナイテッド、3連勝で首位  (03/27)

 ・第1節: リーグ王者・SAFFC引き分ける    (03/12)

・Sリーグ公式によるリーグ優勝の予想(最高=5)

 Home United            : 4.5 
 SAFFC                  : 4.5 
 Tampines Rovers        : 4 
 Woodlands Wellington   : 4 

 Young Lions            ; 3.5
 Balestier Khalsa       : 3 
 Geylang United         : 3 
 Liaoning Guangyuan     : 3 

 Gombak United          : 2.5 
 Albirex Niigata FC (S) : 2.5
 Sengkang Punggol       : 2.5 
 Korean Super Reds      : 2 

 S.league.com, 03/16


 ▽シンガポールSリーグ2007参加チーム

   SAFFC                 Singapore Armed Forces FC 
   ホーム・ユナイテッド       Home United FC  
   タンピネス・ローヴァーズ   Tampines Rovers FC  
   ゲイラン・ユナイテッド     Geylang United FC 
   ヤングライオンズ           Young Lions             *シンガポールU23  
   バレスティア・カルサ       Balestier Khalsa FC  
   センカン・プンゴル         Sengkang Punggol FC            
   ゴムバック・ユナイテッド   Gombak United FC            
   ウッドランズ・ウェリントン Woodlands Wellington FC 
   アルビレックス新潟S       Albirex Niigata FC (Singapore) ※日本人チーム 
   コリアン・スーパーレッズ   Korean Super Reds FC         ※韓国人チーム
   遼寧廣原          Liaoning Guangyuan FC      ※中国人チーム


- 2006

・スポルティング・アフリク(アフリカ出身の選手で構成されたクラブ)は
 来期Sリーグに参加せず(12/24)

・来期Sリーグに、中国の遼寧廣原 Liaoning Guangyuan FCと韓国の
 スーパーレッズFC  Korean Super Reds FCが参加することに。

 遼寧廣原FCは、中国超級の遼寧FCから、スーパーレッズFCはシンガポールの
 韓国人コミュニティから組織されたクラブ(12/24)

・インドネシアU23代表が来期Sリーグ参加に関してシンガポール
 FAと交渉との報道(11/22) →中止

・来シーズンに外国チームを1チーム加えるとの報道

 来シーズンのSリーグが現在の11チームから12チームに拡張されるとのこと。
 12チーム目には外国からのチームが招かれる模様。【インドネシア】【中国】
 【韓国】からの1チームがシンガポールリーグに加入する可能性があると地元紙が
 報道した(11/11)

毎回韓国は報道されてるんだよなー。俺はインドネシアだと思うが。

【韓国】【中国】【日本】
posted by TDFR at 2007-04-16:22:13: | Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | edit

川崎FのFWチョン・テセ単独インタビュー by Goal.com

【日本】

Interview: Kawasaki's Young Korean Jong Tae-se(Goal.com 04/15)



テセが単独インタビューとは、恐るべし、Goal.com
(元ネタは韓国の新聞かな?)
posted by TDFR at 2007-04-16:18:51: | Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア | edit

カタールリーグ06/07:優勝はアルサッド

【カタール】

 リーグ順位表(SOCCERWAY.COM)

 ・今シーズンは8月21日のシェイク・ジャッシム杯(16チームが参加)で開幕(08/09)



 ・最終節:優勝はアル・サッド(04/16)

                 GP  W  D  L  Pts   GF-GA 
  -----------------------------------------
  1. Al Sadd     27 17  4  6  55    52-29  アル・サッド 【優勝】
  2. Al Gharrafa 27 11 10  6  43    51-41  アル・ガラファ
  3. Umm salal   27 11  6 10  39    35-28  ウッム・サラル
  4. Al Rayyan   27  9 10  8  37    40-42  アル・ラッヤン
  5. Al Wakra    27  7 13  7  34    29-29  アル・ワクラー
  6. Qatar SC    27 10  4 13  34    35-36  カタールSC
  7. Al Khor     27  9  6 12  33    35-40  アル・コール
  8. Al Shamal   27  7 11  9  32    26-36  アル・シャマル
  9. Al Arabi    27  8  6 13  30    35-41 アル・アラビ
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
 10. Al Ahli     27  7  8 12  29    29-45  アル・アーリ 【降格】



 ・第19節: アル・サッド、2位ガラファとの勝ち点差は14に      (02/12)

 ・第1?節: アル・サッド、アル・ラッヤンと引き分け             (02/04)

 ・第15節: アル・サッドは引き分け、2位はウッム・サラル       (12/31)
 ・第14節: エメルソンのハットトリックでアルサッド連勝続く     (12/24)

 ・第12節: エメルソンのゴールでアルサッド勝利、2位はガラファ (12/10)
 ・第11節: アルサッド勝利で首位変わらず。2位との勝ち点差10 (11/13)
 ・第10節: アルサッド首位、ウッム・サラルが2位に             (11/13)
 ・第 9節: アルサッド独走、アル・ガラファが2位浮上           (11/06)
 ・第 8節: アル・サッド勝利、2位ウッム・サラルが敗れる       (10/29)
 ・第 7節: 連勝のアル・サッドが単独首位に                     (10/24)
 ・第 6節: アル・サッド首位に返り咲く                         (10/15)
 ・第 5節: 首位ウッム・サラル、2位アル・サッドともに勝利     (10/08)
 ・第 4節: ウッム・サラル、アル・サッド破り首位               (10/02)
 ・第 3節: アル・サッド勝利で再び首位へ                       (09/24)
 ・第 2節: アル・サッドは引き分け、首位はウッム・サラル       (09/17)
 ・第 1節: 王者アル・サッド完勝                               (09/10)


 ・9月7日開幕
 ・10チーム参加
 ・3期に分けたリーグ戦
 ・アジア大会中は中断
 ・1月のフェデレーションカップおよびガルフカップ中は中断


 ▽Qリーグ2006/07シーズン出場クラブ

 アル・サッド              Al Sadd          (昨シーズン王者)
 カタールスポーツクラブ    Qatar Sports Club
 アル・アーリ              Al Ahli
 アル・コール              Al Khor
 アル・ラッヤン            Al Rayyan
 アル・アラビ              Al Arabi
 アル・ワクラー            Al Wakra
 アル・ガラファ            Al Gharafa
 アル・シャマル            Al Shamal
 ウッム・サラル            Umm Salal

 09/06
posted by TDFR at 2007-04-16:10:26: | Comment(0) | TrackBack(0) | 西アジア | edit

シンガポールリーグ八百長問題

【シンガポール】【マレーシア】

・パヤレバ元監督に有罪確定

 裁判所から5万シンガポールドル(33050USD)の罰金処分が決定。
 1987年から89年にかけてクアラルンプールFCを3度マレーシアカップ
 チャンピオンに導いたチョウだったが、シンガポールとマレーシアでの全てのサッカー活動から
 無期限の追放処分となった(04/13)


・マレーシア元代表監督でもあるチョウ・クヮイ・ラムがシンガポールでの試合結果の
 不正操作にかかわった疑いで有罪となった。

 この63歳のラムへの容疑は2005年6月に行われたSリーグの試合でGKに
 失点するように買収しようとしたもので、同元監督はこの容疑を否認していた
 ものの、3日に有罪の判決が下った。

 ラムはパヤレバー・プンッゴルのGKに300シンガポールドル(197USD)と
 追加報酬(額は不明)での買収を図ったとされている。

 ラムへは最高で10万シンガポールドル(66000USD)の罰金と懲役5年が
 科せられると見られている。

 ラムはパヤレバーの監督職を2005年5月に辞任していた(04/04)


・Sリーグ・パヤレバ元監督に八百長疑惑

 元マレーシア代表監督が12日、試合結果不正操作容疑についての弁明を行い、ゴールを
 許すようにと依頼することによってシンガポール選手の正直さを「単に試そうとした」
 だけだと語った。

 シンガポールのクラブの監督であった時期に試合結果不正操作にかかわったとして
 下級裁判所での尋問が再開され、チョウ・クヮイ・ラムは2005年6月に行われた
 試合でパヤレバー・プンッゴルFCのGKズルキフリ・ザイノラビディン(当時)に
 わざとゴールを許すようにと頼んだという自身の意図について証言した。

 「私の意図は、彼がゴールを許すようにという私の要請を受け入れるかどうかを
  見ることで、もし彼がイエスと言えば私は彼を捕まえるように担当当局との
  アレンジをするところだった。」とチョウはズルキフリとの通話について語った。

 「もし彼がノーといえば、私にとってこの選手は潔白で、私はそれに非常に満足しただろう。」


 この公判が始まった先月、ズルキフリは相手に2ゴールか3ゴールを許すことを受け入れれば
 前金として200〜300シンガポールドル(129〜195USD)を渡すとチョウが提示
 したと証言。しかし、試合後の最終的な受け渡し金額については語っていないとしていた。

 この八百長の件が有罪となれば、チョウへは懲役5年と最高10万ドルの罰金が科される
 可能性がある(02/14)
posted by TDFR at 2007-04-13:12:37: | Comment(0) | TrackBack(0) | シンガポール | edit

ラオス代表情報

【ラオス】

・ラオス、SEA GAMES2007の準備のために、6月からタイ合宿を
 行うとFAが発表(Vientine Times,04/10)

【タイ】
posted by TDFR at 2007-04-11:19:52: | Comment(0) | TrackBack(0) | ラオス | edit

ラオス・フレンドシップカップ2007:国防省が優勝

【ラオス】

☆ラオス・フレンドシップカップ2007

 ・ベトナム・ラオス間の国交正常化?45周年を記念して行われる大会
 ・ヴェトナム航空が協賛
 ・4月3日から8日まで開催
 ・16チームが参加(ラオス・ベトナム両国から参加)
  
 ▽決勝

  2007/04/08 Ministry of National Defence 1 - 0  Bank

  Vientiane Times, 04/10) 

posted by TDFR at 2007-04-11:19:50: | Comment(0) | TrackBack(0) | ラオス | edit

そういやプルシック・クディリのGKはヤナギの先輩

【インドネシア】

クルニア・サンディ Kurnia Sandy


(多分、最後列右から3番目)

ヤナギの先輩です。サンプドリアで第3GKをやっとりました。
チームの北米ツアーに同行したそうですが、実際はプリマベーラでの
プレイがほとんどだったそうであります。96/97シーズンですね。

1975年8月24日生まれの32歳。元インドネシア代表選手。
posted by TDFR at 2007-04-10:13:18: | Comment(0) | TrackBack(0) | アジアンいい男・いい選手 | edit

アジア最強の欧州組:パウリノ・アルカンタラ

【フィリピン】

☆アルカンタラ・トリビュート動画(YOUTUBE)

 

 

初めて動いているところ見た。
下のは静止画だけ。なんでこのBGMなんだ?

ちなみに彼が日本をボコボコにした時のフィリピン代表選手(日本 2 - 15フィリピン, 1917)


☆マクセルどんが取り上げてたので、もう一回。

アジア辺境の偉人たち パウリノ・アルカンタラ(フィリピン) マクセル


☆以下は2005/06/12に挙げた記事でござる。

 

 1896年、フィリピンで生まれたパウリーノ・アルカンタラ
 (Paulino Alcántara)が渡西。FCバルセロナの一員として375試合で
 374点を挙げて(同チームで今もトップ)ヨーロッパで活躍した
 アジアの第1人者。

 彼の‘プロ’としてのデビューは1912年、8対2で勝利した試合で
 ハットトリックを決め、スペインではカップ戦で5回優勝。

 フィリピンとスペイン代表としてプレー。


 スペイン代表として1922年3月30日、ボルドーのブスカ
 スタジアムでフランス代表と対戦し、ゴールネットに穴を開けた
 選手として人々の記憶に残っている。

Theafc.com


もーちょい補足すると・・・


 父親はフィリピン駐留のスペイン軍人。生まれはフィリピンの
 イロイロ(Iloilo)。スペインには1910年に戻り、ハット・
 トリックしたのは1912年、15歳のときです。

 1916年〜18年にはフィリピンに戻り、地元でプレイ
 してました。その後再びバルセロナに戻りましたが、当時の
 イギリス人監督がDFをやれ、といってコンバートされたとのこと。
 でもソシオ(Los Socios)のメンバーがやめてくれ、と頼んだそうです(笑)。

 てなわけで、再び点取り屋に。


 1920年にはスペイン五輪代表に選ばれますが、医学の道を
 目指した彼は代表を辞退。しかし25才の時にスペイン代表として
 ベルギーと対戦したのが初代表デビュー。


 その後フィリピン代表でもプレイしています(昔は掛け持ちできた
 のか、それとも領土とかの絡みがあるのか良く知りませんが)。


 そして選手を引退したのは1927年、31歳の時。その後少しの間
 スペイン代表のスタッフもやったようです。

 1964年に死去しております。


Paulino Alcántara, the FilipinoSpanish football player
posted by TDFR at 2007-04-10:12:54: | Comment(1) | TrackBack(0) | アジアンいい男・いい選手 | edit

ACLをナメてはイカンぞ!

遭難しても知らないよ。(CHONBUKblogさん)


アジアとの戦いは、”足”との戦いでもあるのだ。

てか、マジで日本以外の夜は本当に”夜”なので。
気をつけるべし、川崎サポ!


> あの孤独感を、これからどうなるんだという焦燥感を

これは相当嫌だよなぁ(笑)

マジな話、川崎フロントはなんとかしたれよ!!



> におさん
なんかトラックバックがうまくいかないっす。
無断リンクすんません。
posted by TDFR at 2007-04-09:23:49: | Comment(0) | TrackBack(0) | AFCチャンピオンズリーグ | edit

アル・ヒラルがトニーニョ・セレーゾ氏を解任

【日本】【サウジアラビア】


・アル・ヒラル、トニーニョ・セレーゾ解任。後任はマルコス・パケタ元サウジ代表監督

 サウジの強豪、アル・ヒラルは2ヶ月でトニーニョ・セレーゾ監督を成績不振により
 解任。後任はマルコス・パケタ元サウジアラビア代表監督
 
 Goal.com, 03/31



 

・アル・ヒラルがトニーニョ・セレーゾ氏を新監督に任命

 元サウジリーグチャンピオンのアル・ヒラルがポルトガル人のホセ・ビセロ監督を解雇し
 、Jリーグ鹿島アントラーズ元監督のブラジル人、トニーニョ・セレーゾ氏を後任に指名。

 ビセロ氏はこのAFCチャンピオンズリーグ出場チームを14試合中10勝で首位に
 導いていた(02/05)


・トニーニョ・セレーゾ、アル・ヒラル監督に就任か

 元ローマ及びサンプドリアで活躍し、監督しては日本の鹿島アントラーズを率いた
 ブラジル人トニーニョ・セレーゾ Toninho Cerezo がサウジの強豪アル・ヒラルとの
 交渉のためサウジ入りするとの情報

GOAL.COM 01/02

サウジでタオル首巻姿のセレーゾ、ハァハァ
 
posted by TDFR at 2007-04-09:20:19: | Comment(0) | TrackBack(0) | 西アジア | edit

ややこしいが、こうなっている

・西アジアの代表監督の流れ

 サウジ  :カルデロン→パケタ  (→解任)
 オマーン :マチャラ →カルデロン
 バーレーン:ブリーゲル→マチャラ 

なんかリサイクルっぽいぞ(笑)


まあ、東アジアもそのうち日中韓でグルグルまわると
結構面白そうだけど。
posted by TDFR at 2007-04-09:20:07: | Comment(0) | TrackBack(0) | 西アジア | edit

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